ヤフオクで液タブを買うときに押さえておきたい6つのコツ

液タブを安く買いたいと思ったらヤフオクで競り落とすのが良いと考える人も多いでしょう。

この記事ではヤフオクを使って液タブを安く買いたい人にとって知っておくべき注意点と、お得に買うためのコツを紹介します。

価格重視なら中古を選ぶ

ヤフオクで安く買いたいのなら中古の液タブを選ぶのが基本になります。

個人も業者も中古の液タブを出品しているので、中古に限定して検索してみましょう。

液タブは液晶の劣化が問題になるリスクが高いことから、あまり使用していない美品を選ぶのがコツです。

数回しか使用していないと明記されていても、その数回で傷をつけている可能性もあります。

必ず写真を確認して問題がないと納得してから入札するのが大切です。

業者の場合には美品かどうかを表記してくれていることもありますが、美品かどうかについて具体的な評価基準があるわけではありません。

安易に言葉につられないようにして、自分の目で確かめましょう。

鮮明な写真がない場合には出品者にメッセージを送ってアップロードしてもらうのが賢明です。

安心重視なら未使用品を選ぶ

競り落として届いた液タブがかなり劣化していたという問題も起こり得ます。

その問題を回避したいのであれば未使用品を選びましょう。

ヤフオクでは業者が在庫処分や販促のために未使用品を出品していることもがあります。

また、個人でも買ったけれど使わなかったという理由で未使用品を出品することがあります。

使用済みの液タブに比べると高いのは確かですが、箱も開けていない状態のものがほとんどなので劣化している心配はほとんどありません。

ただ、未使用品についても定義が明確ではないので注意しましょう。

未開封品なのか、開けたけれど電源を入れていないのかはわからないのです。

商品説明を読んで確認し、わからない場合には出品者にメッセージで問い合わせるのが良い方法です。

1円オークションは狙い目になる

本当に安く買える可能性があるのはヤフオクの場合には1円オークションです。

液タブはパソコン本体などと比べると1円オークションが行われていることが少ないですが、クリスマスやお正月、ゴールデンウイークなどの特別なタイミングではよく出品されています。

1円オークションは競り合いになるので落札できないこともありますが、ヤフオクでは入札の上限額を決めて自動入札できる仕組みになっているので、いくらまでなら買いたいかが決まっていれば手間をあまりかけずに競りに挑戦できます。

急ぎでないのなら1円オークションが見つかるまで待つのも一興でしょう。

常に出品されているなら買う日を考える

ヤフオクでは特に業者が常に同じ商品を出品していることもあります。

オークション期間が終了しても自動的にまたオークションを開始する形になっていて、落札されてもまた在庫がある限り再度オークションが開始されるのが通例です。

このような常時出品の液タブを落札しようと思ったときには買う日をよく考えましょう。

ヤフオクでは5の付く日にTポイント還元率が高くなったり、ゾロ目の日にクーポンが出たりします。

Yahooの会員になっているとメールでクーポンを配信してくれることもあります。

そのタイミングで落札した方が安くなるのは明らかでしょう。

特に即決価格が設定されている場合には、本日限定クーポンが配信されたようなときにも必ず適用して落札できます。

お得に買うためのコツとして押さえておきたいおすすめのやり方です。

送料負担と梱包に注意する

ヤフオクでは落札者が出品者と直接取引をすることになります。

送料負担がかかるかどうか、送料がいくらになるかは出品者ごと、商品ごとに確認しなければなりません。

ある人は全国一律800円で対応しているのに別の人は着払いで送る形になっていて地域によって送料が異なるということもよくあります。

落札価格と送料を合わせてお得な液タブを見つけ出すようにしましょう。

また、直接取引なので梱包にも注意が必要です。

写真では液晶がきれいだけれど、配送中に衝撃で傷がついてしまうようなこともあります。

業者の場合にはこのようなミスはほとんどありませんが、個人から中古の液タブを購入するときには注意しなければなりません。

必要なら周辺アイテムも合わせて競り落とす

送料負担があることを考慮すると、同じ出品者から同梱可能なものを合わせて購入するのも賢い方法です。

必要なら液晶フィルムやグローブなども合わせて購入しましょう。

ただ、落札日が一致しないと同梱させてくれないこともあります。

同梱商品についてどのような対応になるかを出品者ごとに確認してから落札するのが大切です。

まとめ

ヤフオクを使うと液タブを安く買える可能性がありますが、コツを知っていないともっとお得になったはずなのにと後悔するかもしれません。

ここに挙げた6つのコツを押さえて、価格も抑えつつ安心して使える液タブを調達しましょう。