液タブが欲しいと思ったときにやっておくべき3つの準備

液タブには色々なモデルがあって値段もピンからキリまであり、どれを買ったら良いのかで迷ってしまう人もいるでしょう。

液タブを買いたいと思ったときに迷わないようにするために必要な準備について紹介するので参考にして下さい。

目的や用途を明確にする

液タブが欲しいと思ったときには何か理由があるでしょう。

その理由をもっと具体的に考えて目的や用途を明確にするのが準備としてまず欠かせません。

目的や用途がわかる必要があるのはなぜなのでしょうか。

用途によって仕様の必要条件が決まる

液タブには色々なモデルがあるからこそ買うときに迷ってしまいます。

どれを選んだかによって満足度にも大きな違いが生じるでしょう。

満足度を高めるためには用途に応じた使いやすさがあることが重要です。

用途が決まると仕様の必要条件が決まるので、一気に候補を絞り込めます。

例えば、自宅でキャンバスのようにして使ってイラストを描きたいのなら大きなサイズの液タブを選ばなければならないでしょう。

持ち歩いて使うのなら最小限のディスプレイサイズにした方が軽くて楽になります。

場合によっては単独で使える液タブを選ぶのが適切なこともあるでしょう。

コンテストに参加する作品を描くのか、趣味で描くのかによって画素数やカラーのカバー率などの性能面もどの程度を要求すべきかが異なります。

まずはどんなときに使うのかを具体的に考えてみましょう。

目的によっていつまでに買うべきかがわかる

目的がはっきりとしているといつまでに買うべきかがわかります。

今、請け負っている仕事に使いたいのならすぐにでも買いたいでしょう。

趣味で使う場合にもイラストを展示会に出したい場合にはその提出期限までにイラストを仕上げられるように手配しなければなりません。

購入すべき期限が定まると、どのくらい比較に時間をかけて良いか、新しいモデルが出るまで待っていて良いかといったことを具体的に考えられます。

悩んでいるだけで買わずに年月が経ってしまわないように目的に応じて期日を定めるのがおすすめです。

予算とこだわりを決める

目的や用途が定まったら、次に必要な準備は予算とこだわりを決めることです。

予算とこだわりは購入する液タブを絞り込む上で重要な要素なので、できるだけ正確に決めるようにしましょう。

予算を決めないとハイスペックなものを買いがち

予算を決める目的は高すぎるものを選ばないようにすることです。

液タブはディスプレイサイズや筆圧感知の制度、応答性の良さなどによってかなり値段が違います。

ハイスペックなほど高いのが普通なので、良いものを求めていくと大きな費用がかかってしまいます。

もっと安くても十分なスペックの液タブがあったと後から後悔する人も少なくありません。

そのため、予算を決めてむやみにハイスペックな液タブに手を伸ばさないようにするのがおすすめです。

こだわりがないとロースペックになりがち

こだわりを決めるのは逆に安い方が良いと考えてロースペックな液タブを買ってしまわないようにするために欠かせません。

安くても十分な性能の液タブを選び出せれば問題ありませんが、こんなスペックでは満足できないというものを買ってしまっている人もいます。

こだわる点を明確にして、その点は全てクリアしている液タブだけを候補にしましょう。

応答の良さや画質の良さ、ディスプレイサイズは特にこだわる人が多い点です。

基本的なスペックをリストアップして、最低でもどのくらいは必要というのを一つずつ確認していきましょう。

市場調査をする

最後に重要になる準備が市場調査をすることです。

ここまで準備をするともう液タブを選べる状況になっているのは確かです。

すぐにでも買いたい場合には特に最後の準備はスキップしても構いませんが、市場調査をするとより良い液タブが手に入る可能性があります。

最新のモデルを買える可能性が高まる

市場で販売されている液タブの中から希望に合っているスペックと価格のものを選んで買うのが標準的なやり方です。

しかし、市場調査をしてみるとすぐに新しいモデルが出そうだというのがわかる場合があります。

もしもっとハイスペックな液タブが欲しいを思っているなら、最新のモデルの仕様が発表されるまで待ってみましょう。

そのスペックが希望に合っているものならより良い液タブが手に入ります。

安く買える可能性もある

最新のモデルが出ることがわかった場合には、現行モデルを買わずに待つのも良い方法です。

型落ちになると販売価格が下がることが多いので、安く買える可能性が高くなるからです。

ほんの数ヶ月の差で数千円も安くなることがあるため、市場調査をして買うタイミングを見計らうのは大切でしょう。

まとめ

液タブを買うときには目的や用途を明確にして必要な仕様を絞り込み、予算やこだわりから希望するスペックを明確にすると満足できるものを選び出せます。

最新のモデルが出ると分かった場合には、ハイスペックな液タブを手に入れられたり、現行モデルを安く買えたりするので、市場調査も行うようにしましょう。